IMAGE 「F&Iマンスリー」レポート バックナンバー リスト
TOP

テクノロジー・マネジメント
以下に、過去のバックナンバーのリストを掲載しております。 本ページより個別レポートの本文にアクセスすることができます。


2007.4.7 詳細
 『テクノロジーマネジメント』:誌上実践講座(19)/2007/2月号『要約版』
経営に貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

◆ 新規事業成功のためのWHATとHOW(2)

 前号から研究開発活動の重要な役割の一つである新規事業の展開について検討している。  前号においてはどのような事業を展開したらよいのかというWHATを中心考えたので、 今回はHOWについて検討したい。

 筆者としては新規事業の成功に向けてはWHATよりもHOWに重要な点が多いと感じている ということは前号においても述べたとおりである。

詳細↓
「テクノロジーマネジメント」2月号/2007:P.102〜P.109に図解を含め掲載しております

2007.1.12 詳細
 『テクノロジーマネジメント』:誌上実践講座(18)/2006/12月号『要約版』
経営に貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

◆ 新規事業成功のためのWHATとHOW(1)

 今回と次回にわたって研究開発活動と関連の深い「新規事業」について検討する。

 新規事業を成功させるためにはどのような分野で新規事業を行うかという“WHAT”と“HOW”の両面からの検討が必要である。

詳細↓
「テクノロジーマネジメント」12月号/2006:P.94〜P.103に図解を含め掲載しております

2006.9.5 詳細
 『テクノロジーマネジメント』:誌上実践講座(17)/2006/8月号『要約版』
経営に貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

◆ 研究開発活動におけるアウトソーシング

 これまでに本欄において検討してきた内容は主として自社内における研究開発マネジメントはどうあるべきかという視点が 中心であった。

 本欄の第1回および第2回において検討したようにテクノロジーマネジメントと研究開発マネジメントの違いの一つは マネジメントの対象の違いである。 すなわち自社内における研究開発活動に焦点を当てたマネジメントを研究開発 マネジメントと呼び、経営目標実現へ向けた技術を対象とするマネジメントがテクノロジーマネジメントであると 考えると、これまでの検討内容は多くは研究開発マネジメントの範疇の問題であった。

 そこで、今回は両者間での大きな違いの一つである外部技術資源の活用の問題について考えてみたい。 すなわち 研究開発活動におけるアウトソーシングの問題である。

詳細↓
「テクノロジーマネジメント」8月号/2006:P.82〜P.93に図解を含め掲載しております

2006.7.25 詳細
 『テクノロジーマネジメント』:誌上実践講座(16)/2006/6月号『要約版』
経営に貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

◆ 知的財産マネジメント

 これまでに経営判断、アクションなどに関する一般モデルのテクノロジーマネジメントへの活用としてのSPROモデルを全体にわたり検討してきた。
 今回は現在の研究開発活動のベースとして非常に大きな位置を占めている知的財産の問題について検討する。

詳細↓
「テクノロジーマネジメント」6月号/2006:P.92〜P.103に図解を含め掲載しております

2006.5.22 詳細
 『テクノロジーマネジメント』:誌上実践講座(15)/2006/4月号『要約版』
経営に貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

◆ 研究開発組織の問題について

 前2回は、テクノロジーマネジメントにおけるSPROモデルにおけるRすなわち経営資源について検討した。今回はOすなわち組織の問題について検討することとしたい。
 技術マネジメントにおける組織という際に直ぐ頭に浮かぶものに研究所の構成があるが、それだけではない。研究所の名称も無視できない意味を持っているし、研究所内の組織構成、など検討すべき項目は少なくない。
 また企業の組織チャート上には表現されないが意思決定および組織運営上機能する体制にも触れておきたい。

詳細↓
「テクノロジーマネジメント」4月号/2006:P.96〜P.105に図解を含め掲載しております

2006.3.30 詳細
 『テクノロジーマネジメント』:誌上実践講座(14)/2006/2月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

◆ 経営資源−人的資源について

前回は、テクノロジーマネジメントにおけるSPROモデルの経営資源のうちの財務的資源について検討した。
今回は、もう一つの大きな経営資源である人的資源について検討することとする。
すなわち研究開発活動におけるヒューマンリソースマネジメントの問題である。

詳細↓
「テクノロジーマネジメント」2月号/2006:P.94〜P.105に図解を含め掲載しております

2006.1.11 詳細
 『テクノロジーマネジメント』:誌上実践講座(13)/2005/12月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

◆ 経営資源−財務資源について

しばらく本欄を休ませていただいたが、今月から再開し実践的テクノロジーマネジメントの各側面について毎号視点を変えつつ展開する。
今回および次回においては、テクノロジーマネジメントに関する経営資源の問題を取り上げたいと思う。
テクノロジーマネジメントに関する経営資源といえば財務的資源と人的資源があるが、今回はまず財務的な資源について検討することとする。

詳細↓
「テクノロジーマネジメント」12月号/2005:P.94〜P.105に図解を含め掲載しております

2005.4.12 詳細
 『月刊テクノロジーマネジメント』:誌上セミナー(12)/2005/3月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

◆ 技術資源評価

研究開発活動を考える際に、自社の保有する技術を的確に評価し把握しておくことは非常に重要なことである。 技術は応用技術と要素技術に分けて考えると考えやすい。 実際の商品を作るには多くの要素技術が必要であり、その集合体を1つの技術と表現することもできる。 例えば燃料電池技術のようなものは多くの要素技術から成り立っている。 従って同じ要素技術は多くの事業にも使えるものである。・・・

詳細↓
「月刊テクノロジーマネジメント」3月号:P.104〜P.117に図解を含め掲載しております

2005.4.12 詳細
 『月刊テクノロジーマネジメント』:誌上セミナー(11)/2005/2月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

◆ テーママネジメント

テーママネジメントとは、企業が投資した研究開発費に見合ったリターンをもたらしてくれそうなテーマを選び、それを効率よく事業へつなげることである。 テーマが豊富に提案される企業においては、着手時点しっかりしたテーマの取捨選択ができ、進捗フォローの段階でも適切な段階でストップすることも可能になり、結果として効率の良い研究開発活動ができることにつながる。 この場合大事なポイントは、・・・

詳細↓
「月刊テクノロジーマネジメント」2月号:P.106〜P.117に図解を含め掲載しております

2005.3.4 詳細
 『月刊テクノロジーマネジメント』:誌上セミナー(10)/2005/1月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

マーケティング活動とは、顕在、潜在を問わず市場のニーズおよびその背景にある市場における課題を的確に把握し、研究開発活動に反映させるための一連の活動である。  すなわちマーケティング活動とは、単に出来上がった商品をどう売るかということを考えることだけではなく、どのような商品に市場価値が存在しているのか、誰に売ろうとすることが事業として望ましいのか、という戦略を考える段階から対象にしているのである。・・・
詳細↓
「月刊テクノロジーマネジメント」1月号:P.100〜P.111に図解を含め掲載しております

2005.1.24 詳細
 『月刊テクノロジーマネジメント』:誌上セミナー(9)/2004/12月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

前回は、技術戦略を検討する際の対象とする主要な項目の内容について検討したが、今回はその戦略そのものの内容について検討してみたいと思う。
(◆ 技術戦略のあり方・考え方)

詳細↓
「月刊テクノロジーマネジメント」12月号:P.110〜P.119に図解を含め掲載しております

2004.12.24 詳細
 『月刊テクノロジーマネジメント』:誌上セミナー(8)/2004/11月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

前回、説明したテーママネジメントはSPROモデルのP(制度・仕組み)の一部であり、研究開発マネジメントを考える際の入り口である。S(戦略)の前にPを議論してしまったので、今回は技術戦略について説明する。(◆ 技術戦略)

詳細↓
「月刊テクノロジーマネジメント」11月号:P.112〜P.121に図解を含め掲載しております

2004.12.24 詳細
 『月刊テクノロジーマネジメント』:誌上セミナー(7)/2004/10月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

前回では、研究開発活動を効果的かつ効率的に行うための制度面の工夫について
説明したが、今回は、研究開発マネジメントの代表的なものであるテーマ選定・評価
などの制度について検討するため、テーママネジメントに焦点を絞って説明することにする。(◆ テーママネジメント)

詳細↓
「月刊テクノロジーマネジメント」10月号:P.108〜P.117に図解を含め掲載しております

2004.10.26 詳細
 『月刊テクノロジーマネジメント』:誌上セミナー(6)/2004/9月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

前回までにテクノロジーマネジメントの考え方や課題の摘出方法などについて説明してきた。
今回からは、摘出した課題に対する研究開発現場での解決策について議論したい。 今回はその中でも特に効果的・効率的な研究開発活動に有効な制度面の工夫について検討する。
(◆ 効果的・効率的研究開発活動実現へ向けての制度的工夫)

詳細↓
「月刊テクノロジーマネジメント」9月号:P.86〜P.95に図解を含め掲載しております

2004.09.14 詳細
 『月刊テクノロジーマネジメント』:誌上セミナー(5)/2004/8月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

今回は、前回の主観的アプローチに対して客観的なデータ分析をベースに課題を抽出し、解決策へ結び付けようという客観的アプローチについての概要を説明する。
(◆ 客観的課題抽出 )


詳細↓
「月刊テクノロジーマネジメント」8月号:P.68〜P.69に図解を含め掲載しております

2004.09.14 詳細
 『月刊テクノロジーマネジメント』:誌上セミナー(4)/2004/7月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

前回は技術マネジメントとして、技術に関する課題に対して解決策を考えるためのアプローチについて考えてた。 そして、今回は具体的な課題抽出方法として、主観的なアプローチについて考える。 基本的には関係者の考えていることをアンケートおよびヒアリングなどにより把握・分析しようとするものである。
(◆ 主観的課題抽出 )


詳細↓
「月刊テクノロジーマネジメント」7月号:P.62〜P.63に図解を含め掲載しております

2004.07.26 詳細
 『月刊テクノロジーマネジメント』:誌上セミナー(3)/2004/6月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

前回は、研究開発マネジメントとテクノロジーマネジメントの違いについて述べたが、
今回は、具体的なテクノロジーマネジメントの内容について 説明をする。
(◆ 課題解決へのアプローチ )


詳細↓
「月刊テクノロジーマネジメント」6月号:P.54〜P.63に図解を含め掲載しております

2004.06.15 詳細
 『月刊テクノロジーマネジメント』:誌上セミナー(2)/2004/5月号『要約版』
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

今回は、テクノロジーマネジメントが直接的な対象とするイノベーションについて考え、さらに研究開発マネジメントとテクノロジーマネジメントの違いについて考えながら
次回以降のテクノロジーマネジメントの議論へつなぐことにする。


詳細↓
「月刊テクノロジーマネジメント」5月号:P.72〜P.81に図解を含め掲載しております

2004.05.19 詳細
 『月刊テクノロジーマネジメント』:誌上セミナー(1)/2004/4月号
経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方

このたび弊社では、テクノロジーマネジメントに焦点を当てた、技術経営に関わる総合的な情報発信誌 『月刊テクノロジーマネジメント』を創刊いたしました。

本誌上連載中の「誌上セミナー : 経営へ貢献するテクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方」より、前月号の内容の要点を抽出し、『要約版』 として毎月マンスリ−レポート上に掲載する予定です。


2003.07.09 詳細
研究開発の効率を考える
「我が社の研究開発は効率的に行なわれているのだろうか」 「研究開発は必要ないのではないか」 経営幹部の多くがこうした疑問を持っている。  それにも関わらず、
研究開発の効率性を見る指標が確立していない。 果たして企業の研究開発は効果的かつ効率的に行なわれているのであろうか。 あるいは全く無駄なことをやっているのだろうか。 これに対して、F&Iでは「研究開発費利用効率」という指標を用いて分析する<ことをお勧めしている。

今回のF&Iマンスリーでは、「研究開発費利用効率」を用いた、研究開発の効率につ
いての考え方を検討する。


2003.04.09 詳細
市場創造型新製品の開発を指向する研究開発マネジメント
日本企業が今日の閉塞状況から脱却するためには、韓国・台湾・中国等の競争力の向上を意識した、コスト・品質競争の枠を越えた、真の高付加価値商品によるグローバルな市場競争における勝利を目指すことしかない。
この実現のためには、研究開発活動においても、従来多くの日本企業が目指してきたユーザー密着の商品開発の考え方から脱却して、ある程度のリスクの存在を前提とし、その影響を小さくすることを指向する研究開発活動が必要になっている。
このような活動のマネジメントに適している手法に「Stage Gate 法」がある。
これは、既にこのような研究開発活動を推進するために、欧米企業においては活発に採用されている方法論である。

そこで、今月は、この「Stage Gate 法」に焦点を当てて、研究開発マネジメントの
考え方について検討してみることとする。


2002.08.06 詳細
課題摘出手法の例 (2) −研究開発テーマの進捗度分析−
先月号において、当事者の課題認識以外の実態の分析にもとづく課題摘出手法の
一つとして、研究開発組織の役割別の資源配分分析から組織再編成につなげた例
について考えました。

今月は、別の視点から実態の分析にもとづく課題摘出の手法について考えてみたい
と思います。  実際の研究開発テーマの進捗状況を競合他社企業の類似テーマに
対する取組みとの事業化へ向けての進捗度の比較を全社的にマクロに評価することにより課題を摘出しようとする「研究開発テーマの進捗度分析」です。 この分析により「テーマ選定プロセス」「テーマ進捗のフォロー制度」などに関する課題を考えることが出来ます。 また、研究開発組織別の比較・評価などをすることにより、研究開発組織の役割・機能などのあり方に関する組織を論じることにも活用することが出来ます。

また、この作業は、実際のテーマ推進リーダーに評価していただきますので、過去のプロジェクトにおいては、競合相手の動向を意識しながら研究開発活動を進めると言うことが根付く、という2次的な効果をあげることにも役立っております。


2002.07.09 詳細
課題摘出法の例 −研究開発テーマ進捗状況分析法−
昨年12月のF&Iマンスリーにおきまして、経営課題の解決に向けては、直接解決策に飛びつかずに、課題を現象的に捉え、その原因→解決策へと展開することが望ましいという内容のことを書きました。

課題を現象的に捉えるとは、関係者が感じていることを現象的に表現してから、その原因、さらには解決策へと進めるということです。 この場合は、あくまでも当事者達に課題認識があり、さらにはその認識が正しいということが前提になります。 では課題認識が正しいかどうかを、どう検証するかというと、それは実際の活動の分析から事実を掴み、そこから課題を摘出するということになります。

そこで、今回は課題を発掘するための現状分析の手法の例について考えてみたいと思います。


2001.12.03 詳細
テクノロジーマネジメントの実際
  • 改革へ向けては現象的に課題とらえ、その原因→その解決策へと進める。

  • 課題はSTRIDEモデル、原因および解決策はSPROモデルが有効である。

  • 実際の解決策は解決策群を期待効果/実施容易性の両面から評価し優先
    順位を決める。



2001.11.05 詳細
テクノロジーマネジメントと研究開発マネジメントの違い
テクノロジーマネジメントとは、経営目標実現へ向けてその重要な経営資源である
技術=テクノロジー
をマネジメントすることである。 一方、研究開発マネジメントとは研究開発活動をマネジメントの対象とするものであり、テクノロジーマネジメントとは
基本的な視点が異なるものであります。
すなわち、研究開発マネジメントはテクノロジーマネジメントの一部に過ぎない、ということです。